駿河湾・沼津関連記事ガイド

2018年の夏頃から、静岡県の沼津市の沿岸、駿河湾で何やらきな臭い動きが続いています。不可解な自衛隊の上陸演習、地球号の出現、上空を飛び交う航空機編隊の数々など、慌しさは日に日に増しているようです。

それに留まらず、沼津市の予算規模をはるかに超えた2000億円超の市の駅前再開発計画が強行されようとしており、計画反対を唱え市民からの圧倒的な支持を受け当選した市長が、当選後間もなく推進派に転じたかと思ったら突然急死するなど、市行政の混乱は今も続いています。

それに輪をかけるように、沼津に本店を構えるスルガ銀行が不正融資問題で世間を大いに騒がせたと思ったら、日銀が同行支援とも受け取れる2000億円超の緊急融資措置を決定し、金融面でも他所では見られない動きが、ここ沼津だけでは観測されるのです。

また、そんな混迷する沼津市政・経済界をよそに、マニアックなファンを獲得して有名になった人気アニメ「ラブライブ」が、何故か沼津を舞台に「サンシャイン」と称してカムバックし、莫大な広告宣伝費を投入して、沼津を同アニメの一大聖地とする動きに出たのです。

とにかく、ここ数年の沼津の動きは異常過ぎるのですが、この地への注目を促す決定的な要因とは、英国の高級経済誌エコノミストが、年次特集号「2019世界はこうなる」で駿河湾側から見た富士山の絵を、米露大統領よりも重要度が高い関心事項として表紙に取り上げたことです。

何故日本の富士山が海外から注目されるのか?
エコノミスト「2019世界はこうなる」表紙から

黒い霧では、これら沼津で起きている出来事には一つの底流があり、それはまた30年以上前に発生した123便事件と無関係ではないと判断しました。よって、駿河湾・沼津をテーマとした調査とそのレポートを今後もブログで公開していく予定です。

駿河湾沿岸地域にお住まいの皆様へ

避難準備の勧め

駿河湾・沼津周辺で何が進行しているのか、その全貌は未だ不明ではありますが、これまで観測した動きから、何か大きな出来事がこの1年内に勃発する可能性が否めません。

けして不安を煽る意図はありませんが、万が一の時のために、駿河湾からなるべく離れた地域に、とりあえず1ヶ月以上滞在できるような避難場所を、2019年の10月位までに確保しておいてください。

親戚や親しい知人に話を通しておくだけでもよいでしょう。地震や津波など災害時を想定した日頃の準備としてご検討頂ければ幸いです。


2019年4月14日
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(新)日本の黒い霧より

(新)ブログでは、主に沼津に見られる軍事面あるいは政治面での動きをお伝えし、その背景について分析します。また、123便事件との関連についても合わせて考察していきます。


(真)日本の黒い霧より

(真)ブログでは、沼津の地を呪術的な観点で分析するだけでなく、沼津市とタイアップしたアニメプロジェクト「ラブライブサンシャイン」の隠された意図(芸能戦略)を分析します。